当社のような個別設計製作・受注生産のみに特化した、精鋭メンバーの集う会社は一隻の船、それも大型漁船ではなく、とりわけキャッチャーボートに例えることができます。
キャプテン【社長】が魚影【物件】を見極めて、メガホンを持ち速度、方向指示します。
クルー【社員】はそれを信じ切ってオールを一心に漕ぎます。
漁場に着けばクルーはそれぞれ得意な武器で獲物を狙います。
ある者は一本釣りの竿を振り、ある者は銛(モリ)を構え、またある者は投網を打ちます。間違っても定置網を仕掛けて、ポンポン船で巡回するような類ではありません。
クルーひとりひとりの人間力が水揚げ【収益】にモロに反映します。
当船【当社】はキャプテンが陸から遠隔操作するような会社ではありません。
そしてキャプテンは万一、船が沈むようなことがあっても船から降りることはありません。
<ガルシア>への書簡を届けることができる人、それがローワンです。
ガルシアへの書簡
MISSION【職務】を遂行するとき、時として様々な壁にぶちあたります。
また一歩外へ出れば、有象無象の難敵、難題が待ち構えています。
しかし社内の苦痛や我慢が、報酬に変わるような会社にはしたくありません。
少なくとも社内環境、とりわけ仲間同士との疎通は心地よいものであるべきだと考えています。
BE COMFORTABLE ! 快く、意気揚々とMISSIONを成就しようではありませんか!
同じ船に乗っている仲間に対し、礼節、誠実、配慮を以って迅速かつ安全に、バトンの授受を心がけています。
1日の大部分は、会社で過ごす時間が占めるはず。
この事実の中で、仲間と思いを共にし、仕事を通じて人間力を高めたいと考える人に集ってほしい。
人間力が高まれば、きっと人生も切り拓かれる。
今現在の人間力がどうかを問うているのではなく、これから将来にわたり、高めたいという志をもった人に門を叩いてほしいと願うし、開放したいと考える。
我がキャッチャーボートには、老若男女関係なく情熱溢れる、キャプテン、クルーが待ち受けています。
そして、そのような人材と時間を共にし、ニューロンDNAを伝承して行きたい。