NEW!●DX推進:ロボットシステムによるベローズ切断自動化への取り組み
2026.01.21
R&D
NEURONでは、社内設備であるファイバーレーザーとロボットを組み合わせた加工システムを活用し、金属ベローズの寸法切りを目的としたレーザー切断のトライアルを行いました。
これまで金属ベローズの切断工程は、高速カッターを用いて手作業で実施していましたが、DX推進の一環として、省力化・自動化を実現するロボット切断プロセスの検証に取り組んだものです。
今回のトライアルでは、
・レーザーによる高い切断精度
・切断面の美しい仕上がり
・作業負荷の軽減と自動化による安定した品質確保
といった効果が確認でき、今後の実用化に向けて大きな期待が持てる結果となりました。
当社は今後も、製造現場の効率化と品質向上を目指し、最新技術の活用に積極的に取り組んでまいります。

(エンジニアリング本部 飯尾 哲志 記)

